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層型メモ構造
date2026-08-24
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updated'2026-08-24'
概要
miroのような無限に広がる2次元平面にメモを残す。
座標とお互いを繋ぐ線でメモの関係性を表す。
定期的にその平面構造を保存して、層状に重ねることでメモの時間変化が断面的に捉えられる。
メモの木のCTスキャンみたいなものが勝手に作られる表示案。
特徴
- 共時性
- その時のメモが平面的に一望することができる
- ここに無ければ無いですねという状況が作れる
- 通時性
- 過去のメモの時間変化が見られる
- 広がっているジャンル、狭まっているジャンルなど、差分で興味の変化量が見れる
現状との違い
- 座標
- 位置で関係性を表すことは今ない特徴
- 新しいメタデータが生まれる、他に活用は難しそう
- 一意に決められないアナログ量。AIが苦手そうだがそれはよさそう
- 過去データの保存
- たくさんのバックアップが生まれる
- データ量が増える
- 定期で保存?手動で保存?
- 各データ内の変化も保存する?データのメタデータだけ保存?
- リンクの種類
- 線種・色で関係性を区別したくなりそう
- リンクを区別する特長がいる
- wikiリンクの後に記号をつけて管理?
- コールアウトみたいな記法になるのかな
追加できそうなこと
- 座標から距離が計算できる
- git管理
- 分岐をしたらどうなる?
- メモであんまりなさそうな状況
- セレンディピティ
- 埋もれたメモが見つかりにくくなりそう
- オーファンや参照頻度が低いデータをランダムで見れる機能がいる
その他
仲良い友達がこのようなメモが欲しいと言ってた。
確かに、めっちゃ良さそう。
miroのようなコネコネするツールとしての機能は追加したいと思ってた。
それがデータ内でもできるけど、データ間もそういう管理をするのはフラクタルな感じがして面白いかも。
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